ラゾーナ川崎とは
Posted at 07/06/15 PermaLink»
ラゾーナ川崎:正式名称 ラゾーナ川崎プラザ
2006年9月28日グランドオープン。
ラゾーナ川崎はJR川崎駅に直結している商業施設です。
なんと敷地面積は「約11万平方メートル」で、約300のショップが入っています。
ラゾーナ川崎プラザのコミュニティの象徴となる大屋根は、
スペインの建築家リカルド・ボフィル氏によりデザインされました。
※「LAZONA」の意味。
「LAZONA(ラゾーナ)」とは、スペイン語の「Lazo」…絆、「Zona」…Zone(地域)。
土地と社会、人と自然、そして人と人とのつながりをあらわしています。
[ラゾーナ川崎 豆知識]
さて、私がラゾーナ川崎が出来たときに、「よくあんなに大きな商業施設が建つ場所があったものだなぁ」と思いました。みなさん、ラゾーナ川崎が建つ前にあそこに何が建っていたかご存知ですか?
答えは、東芝の工場だったのです。そのため、ラゾーナ川崎のエレベーター、エスカレーターは、東芝エレベーター製のものが使用されています。
しかし、、ビックカメラ内のエスカレーターについては、ビックカメラが費用負担し、日立製が使われているそうです。いろいろあるんですね(^^;)
また、ラゾーナ川崎は仮名称が「ららぽーと川崎」だったそうですが、これは個人的にラゾーナでよかったと思っています。
